借入金の返済方法の選び方

借入金の返済方法の選び方について

借入金の返済方法の選び方について

 

消費者金融から借り入れをすると、毎月返済するようになります。

 

返済の方法には、口座引き落とし、金融機関の窓口や、ATMからの振込、あるいは借り入れをした金融機関の無人機を利用するなどの方法があります。

 

アイフルの場合は、振込手数料1万円以下は108円、1万円を超えると216円となります。

 

引き落とすときは振込手数料と同額の手数料がかかります。
アイフルのATMを利用すると手数料は無料になります。

 

また、三菱東京UFJの場合は、ATMからの振込手数料は3万円未満の振込手数料は108円で3万円以上になると216円となっています。

 

そして、ATMでなく、三菱東京UFJダイレクトのインターネットバンキングを利用しての振込の場合は3万円以上でも無料になっています。
そして、どの消費者金融でも引き落としの場合の手数料は消費者金融が負担するようになっています。

 

このように、消費者金融によって返済するときの手数料が違います。
例えば1ヶ月で216円の手数料がかかった場合1年で2592円かかり、返済期間3年だった場合は、93,312円かかることになります。

 

毎月の返済方法の選び方で、こんなにも大きく違ってくるのですから、できれば返済手数料が安いところや、手数料無料の引き落としの方法を選んだ方がお得です。

 

また、借り入れをしている消費者金融のATMとか無人機が家の近くや、あるいは通勤途中にあり、利用しやすいところにあると便利です。

 

毎月の返済の1回の手数料はわずかでも返済が終わるまでの金額を考えるとバカにならないので、借入金の返済方法は可能な限り安くすませる方法を選ぶことをおススメします。

 

消費者金融から借り入れをするときは、金利に気を取られてしまいがちですが、月々の返済時の手数料も計算に入れて借入先を選ぶことをおススメします。

 

返済の方法や、手数料の金額などは、各消費者金融のホームページに載っていますので、検索をして調べておくことをおススメします。

 

ちなみに、避けたいのはコンビニのATMです。コンビニのATMの場合は、振り込むときだけではなく引き落しの時も手数料がかかってしまうので避けることをおススメします。